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子育て、そんなに大変?

今クールのTVドラマが始まりましたね。

私は普段あまりテレビ見ないんですが、沢尻エリカ様が好きなので、これは見ました↓

水曜ドラマ『母になる』

このドラマ第一話のとあるシーン。
ものすごく違和感を覚えたエリカ様の台詞があったので紹介します。

---------
エリカ様(母親役)は、学生時代の同窓会に出席。
再開した昔の友人と、2軒目で楽しくラーメンを食べた。
そして同窓会の後日、夫にこう言うのだ。


『私、ラーメンが熱々だってことを忘れてた・・!(号泣)』

 
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解説をすると、

出産してからの数年間、熱々のラーメンを食べられなかった。と。

これは別に、産後なぜか猫舌になり、ぬるいものしか食べなくなったから・・という意味ではない。

 

"母"になってからは子どものことで手一杯。

自分がラーメンを食べようと思っても、子どもの世話で手が離せない。

ようやくラーメンを食べられる状況になったころにはすでに冷めている。

つまり自分の自由な時間が取れない日が数年間続いている。


ということらしい。

 

いやいやいや

子育て大変エピソード、大げさに言い過ぎでは?!

ドラマの脚本的に、大げさに言ってるだけだよね・・と思い、

「母になる」「感想」で検索してみた。

そしたらまさかの、

『エリカ様の台詞に痛いほど共感しました』

的な感想をあげている人がたくさんいた・・。


嘘でしょ?

本当にそんなに大変な思いをしている人がいるのか??

私にも1歳と0歳の子がいるけど、

『何年も熱々のラーメンを食べられない』

っていう状況は、さすがにおかしいと思う。

だって、子どもを1時間でも誰かに見ててもらえばいいだけなのに・・。


つらい育児をしている人が、このドラマを見て、

『つらいのは私だけじゃないんだ。』

って思って頑張れるのかもしれない。

でも、この「自分より大変な人を見つけて安心する」という方法では、

「つらい育児」の根本は解決しない。

もっと自分次第で楽に育児できるのにな。

具体的には、
・楽に育児をしている人の実態を知る(調べる)
・その人の生活を一部でも真似してみる
・周りに『大変なので助けてほしい』って言う
とか。


日頃思うのが、

「育児=大変」というイメージをメディアが発信しすぎではないか?ということ。

(『大変だけど、子どもの笑顔を見ると頑張れます!』なども、そう。

いくらポジティブなことを言っていても、頭に『大変だけど』が付くと魅力的に感じない・・)

 

 

いま子なしの人が、こういう情報を真に受けて、

『私には子育てってムリそう。やめとこ。』

って思ってしまったら超もったいないと思う。

「育児って楽しいよ!」

っていう情報が増えたらいいのに。

って、周りに期待だけしていてはダメですね。

超微力ですが、私のブログ記事で発信します。

《 子育て中でも、熱々のラーメンは食べれるよー!!笑 》

【断捨離】アクセサリー

あなたの中で、ネックレスの相場っていくらですか?

私は、5千円程度。って思っていました。

 

・・なんでいきなりこんな話をするかというと、ちょっと気づいたことがあったんです。

 

先日、百貨店に行って、たまたま宝飾品売り場の前を通ったんですね。

ショーケースの中をふと見ると、素敵なネックレスが飾られていました。

思わず足が止まります。

そして値段をおそるおそる見ると・・

約80万円・・。

 

 

 

ええ、買わなかったですけどね。

その後、友人と、このネックレスの話をしました。

 

-----------
私『あの素敵なネックレス、80万円は買えないわ。8円だったら買ったのになー。』

友人『いや、8円だったら買えるでしょ。』

私『え?!8円でも買うの?!!』

 

ネックレス相場5千円の私は激しく動揺。

さらに友人から一言。

 

友人『千鶴の持ってるアクセサリーはいくらくらいなの?』

 

えっと・・・

私、高級な宝飾品の類には全く興味がなくて。

 

・300円均一
・手作りしたもの
・母が若い頃つけていたもの
・ひいおばあちゃんの片身

 

なんかを愛用してます。

 

…と答えたところ、友人にドン引きされました。

 

『それはない。』、と。

 

友人に言われて初めて気づく。

えっ、私のアクセサリー、安すぎ・・?!

 
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 人によって、『○○には△△円くらい使う』って違いますよね。

例えば、グルメに命かけてる人が、ディナーに毎日3万円使うけれど、家は築50年の4畳半で満足、とか。

(食>>>>>>>住の極端な例)

 

私はなぜかアクセサリーの相場感が低めだったみたい。

でも、これからは、もうちょっと良いものが欲しいかも・・?汗

と思い、アクセサリーの断捨離に至りました。

(前置き長っ!笑)

 

まずは手持ちのアクセサリーを集結。
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残すと決めたものはコチラ↓

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残すけどもう身に付けないものはコチラ↓

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思い入れがあり、捨てられませんでした。

こういうものって、誰にでもあると思います。

いつもはザクザク捨てることに快感を覚える私ですが、たまには

"大事に仕舞っておく"ことに。

 

 

【今回学んだこと】
・これからは300円均一でアクセサリーを買わない。
・"使わないけど、ときめき品は残しておく"もアリ
・今後は、今まで縁がなかったジュエリーショップも覗いてみる。
・ものを『欲しい』『素敵』と思う気持ちに嘘をつかない。(何か理由があるはず)

 

あさぎさん魅了覚醒セミナー修了レポ②【一番変わったこと】

小田桐あさぎさんの魅力覚醒セミナーレポ②です。

 

前回は【受講の動機】について書きました。(コチラ)

 

今回は【受講後、実際何が一番変わったか】について書きます。

 

---------

当初の受講の目的は、

 

「キャリアの軸を見つけるため」

 

でした。

 

で、実際に一番変わったのは、

 

【夫婦関係の更なる向上を遂げたこと】

 

これに他ありません。

 

 

・・あれ?

 

「キャリア」どこ行った??

 

はい、認めます。

 

問題だったのは「キャリア云々」ではなく、「私自身」でした。

 

私はイマイチな毎日を過ごしていることを、「キャリア」や「夫の全国転勤に対する不安」のせいにしていたんです。

 

これに気づけたのは、

4ヶ月間、自分と向き合ったおかげ。

 

勇気を出して、
小さなことから少しずつ行動してきました。

 

行動した結果、
私が具体的に変わったことといえば、

 

「余裕ができた」
「穏やかになった」
「感情的にキレなくなった」
「自分の機嫌の取り方と、それの大切さがわわかった」etc..

 

『え、こんなささいなこと?』

 

と思われるかもしれませんが、これが大きい変化なんです。

 

女性一人が笑顔になると、身近な周りからどんどん笑顔が伝染していくんです。

 

私の変化を一番喜んだのは、夫でした。

 

夫『千鶴ちゃん、講座に行ってほんと変わったね。なんかもっと可愛くなった』

 

とのこと。照

 

妻が笑顔でいると、夫も楽しい。

 

とってもシンプルなことです。

 

夫のことは、元々器の大きい人だなぁと思っていましたが、あなどっていました。

 

本当の彼は、もっともっと器が大きかった。

 

私が素直になればなるほど、

夫のことを信頼すればするほど、

彼の宇宙並みの器の広さを再認識することができました❤

 

元々夫婦関係は良いと思っていましたが、よりラブラブになりました。

 

当初の受講の目的とは違うところで変化があったことは、良い誤算です。w

 

 

【受講後何がどう変わったか(自分の行動→変化→夫婦関係の向上)】についてはここまで。

 

キャリアについては、方向性が明確になったわけではありません。

 

ただ、以前と違うのは、

 

『何をやっても、どこにいても、私ならきっと大丈夫』

 

と思えること。

 

今後は、心惹かれるままに色々やっていこうと思っています。

 

周りと比べて焦ったり、嫉妬したりすることもあります。

 

そんなときは、向き合う相手はいつも自分自身ということを忘れずにいよう。

 

私には同期という、信頼できる仲間がいることを思い出そう。

 

これからの自分が楽しみです。


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講座修了後、懇親会にて。

サブ講師のお二方と同期生と共に。

ブログには書けないナイトライフ的な話題で盛り上がりました。w

あさぎさん魅了覚醒セミナー修了レポ①【受講の動機】  

先日、4ヶ月間受講していた魅力覚醒セミナーが修了しました。


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今回は、

 

・私がなぜこのセミナーに投資したか
・実際なにが一番変わったか

 

について書こうと思います。

 

まず、このセミナーに投資した理由は、

 

「キャリアの軸を見つけたい」
「あさぎさんに会って話がしてみたい」

 

この二つでした。

 

前者のキャリア…というのは、私の夫は転勤族なんですね。

 

これが悩みの種でした。

 

今は東京でOLをしている私ですが、いつか夫に転勤の辞令が出たら・・

 

夫に着いて行く?

資格や特別な能力がない私は、転勤先の土地で転職できるのだろうか・・。

 

それとも、専業主婦になる?
うーん、私の収入がなくなるのは嫌だ・・。

 

もしくは、単身赴任?
家族が離れて暮らすのは、もっと嫌だ・・・。

 

 

そうだ、いわゆる「手に職」系があれば、日本全国どこにいてもキャリアを継続できるのではないか?

 

でも一体、今から何の「手に職」がつけられるのか?

 

そもそも私は何がしたいんだっけ??

 

・・いくら一人でモヤモヤ考えていても、答えなんて出るはずもなく。

 

《よし、何か一念発起して、自分に投資しよう。》

 

そう思い、様々なキャリアアップや起業ハウツー系のセミナーを探しました。

 

その中でも、なぜマインド系の「魅力覚醒セミナー」を選んだのか?

 

それは、講師が小田桐あさぎさんだったからです。

 

1年程前、たまたま読んだあさぎさんのブログがめちゃくちゃ面白かったんです。
(特にこのDRESSのコラムはしびれます)。

 

気づいたら、あさぎさんは浜崎あゆみ以来の私のカリスマ的存在になっていました。

 

『生のあさぎさんに会ってみたい!』

 

『会って話がしてみたい!!』

 

そんなミーハーな思いから、受講を決意しました。

 

続きます
→その②【受講後、実際何が一番変わったか】

赤ちゃん返り対策と効果

先日、産院から無事退院し、家族4人暮らしがスタートしました。

妊娠中から心配だったのが、

『Yちゃん(上の子)に寂しい思いをさせてしまわないだろうか・・。』

ということ。

私自身も3つ下の弟ができたときは激しく嫉妬し、弟を踏みつけたことを覚えている。

(弟よ、ホントごめん)

 

そんな私の心配とは裏腹に、YちゃんはAくんの存在を受け入れてくれたよう。

それどころか、Aくんのお世話までしてくれています・・・!!

 どんなお世話かというと、

泣いているAくんに

・「ねんね、ねんね~♪」と言いながらお腹をポンポン

・コップを持ってきて水を飲ませる(ふり)


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 いつの間にそんな優しい子に育ったの・・

ママ、感激。笑

 

人間は、生後1年と数ヵ月で『自分より小さく弱いもの』の世話(のマネ)をするほど発達することを知り驚きました。

完全に一歳児を見くびっていました汗

 

そして、タイトルの赤ちゃん返り対策として、妊娠中から色々やってみました。

育児の先輩方や保育士さんに教えてもらったもの。

【語りかけ系】

・『もうすぐ赤ちゃんが産まれるよ。赤ちゃんが産まれても、Yちゃんのことが大好きだよ~』と何度も口に出して伝えた。

・私とAくんが産後入院しているときから毎日Yちゃんを病室に連れてきてもらい、『弟のAくんだよ、これからよろしくね。』と新人紹介(?)をした。

【優先する系】

・(退院してから)Yちゃんがいるときは、Aくんには塩対応を徹底。Yちゃんに集中する。

=Aくんが泣かない限り、Aくんには構わない。

そして、これ⬆は敏感な時期のYちゃんへの私たちなりの配慮だということを、お手伝いに来てくれている互いの両親にも説明をしてしおく。

(その代わり、Yちゃんが寝静まったあとは、大人たちはAくんの抱っこの奪い合いになる。笑)

 

と、こんな感じの赤ちゃん返り対策でした。

色々やってみたけれど、Yちゃんは、もしかしたら小さな体で必死に環境の変化を受け入れようとしているのかも?そう思うと、健気で泣けてくる。。

 

 今後も新米二児の母として、学んで成長していきますー! 

 

【出産レポ】ベビーはママの願いを聞いてくれる?

こんにちは、千鶴です。

昨日4月2日に第二子(Aくん)が産まれました。

今、産院でこれを書いています。

 

嘘のような本当の話ですが、Aくん、私がお願いした通りの日時に産まれてきてくれたんです。


簡単すぎる方法ですが、皆さんも試してみる価値アリなのでご紹介します。

 

 

~私の出産レポ~

いきなりだが、話は約10ヶ月前にさかのぼる。。
そろそろ二人目が欲しかった私。
出産月はいつが良いだろう?と考え、4月生まれを狙うことに。
(保活の有利さ・学年における子どもの発達的なことを考えて)
結果、狙いは見事的中。出産予定日は4月17日になった。
さすがは私。抜かりのない仕事をする女で有名なだけはある。
そんな感じで悦に浸りながら(?)妊娠生活を送っていた。

 

‥だがしかし。
臨月に入った4月1日に想定外の事態が発生。
なんと、予定日より2週間以上早いにもかかわらず、陣痛が来てしまったのだ。私は焦った。

え?希望どおり4月生まれになってなぜダメなのかって?

それは、《学 年 問 題》である。
学年が切り替わる誕生日は、4月1日/4月2日。
つまり、この一日の差が重要。
4月1日生まれだと、学年では実質3月生まれになってしまうのだ。
このまま4月1日中に産まれてしまっては、計画がパァになる・・

(第一子がスピード出産だたため、今回も分娩時間は短いだろうと予想)

 

そこで、胎児にこんな声かけをした。

 

『Aくん、もう産まれてきたいのかな?でもね、明日になるまでもうちょっと待ってて欲しいの。』

 

す る と

陣痛が徐々にひいていったのである。

完全にはなくならないが、微弱な波が不定期にある感じ。

そんな感じでやり過ごし、22時を迎える。

 

ここで再度胎児に声かけを実行。

 

『Aくん、待ってくれてありがとうね。あと2時間で日付が切り替わるから、もう出てきて良いよ。』

 

この直後、まさかの本格的な陣痛が再開。

4月2日になったばかりの0時に病院に到着し、3時頃、無事出産をした。

 

学年問題→無事クリアー。

計画的妊娠・出産→軽く達成。


・・・私は感動と同時に驚いた。

こんなにも、思い通りになる出産があるのだろうか。


Aくん、なんて親想いの優しい子なの・゜・(つД`)・゜・

 

陣痛~分娩まで時系列順でまとめるとこんな感じ⬇
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〈4月1日〉
AM 3時 陣痛を感じる。
AM 4時  陣痛が強まってくる。
    →一回目の胎児への声かけ
    →陣痛がひいていく

(この間、不定期な微弱陣痛は続く)

PM 22時 二回目の胎児への声かけ
    →陣痛再開
PM 23時 病院へ向かう


〈4月2日(学年の境目)〉
AM 3時 Aくん誕生
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ちなみに、友人にも、同じ経験をした人がいます。

友人『私も、赤ちゃんに‘’この日に産まれてね!‘’ってお願いした日に出てきてくれたよ❤』とのこと。

胎児は本当にママの願いを聞いてくれるのかもしれません。

 

我が家の宝物は晴れて二人になりました。
数年間はバタバタしそうだけど、そんな生活を楽しみます。

 


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(写真は、花見に行けなくなった私のために、友人が送ってくれたもの🌸)

タクシー通園、はじめました

おはようございます。千鶴です。

関東にお住まいの方、月曜の朝から雨ですね。

 

雨の中、子を保育園まで送るのにベビーカーを押していくのって、憂うつすぎる・・

そこで、今朝はタクシーを使ってみました。

(いつもは夫に車で送ってもらっていることが多い)

夫も、

『送れなくて本当にごめんね!臨月の千鶴ちゃんが転んじゃうと危ないから、タクシー使いなね!!』

とのことだったので、遠慮なく使いましたよ。笑

 

いやー、快適でした🚕

 

少し前から、悪天候時などはタクシーを使ってます。

私は公共の交通機関が苦手で。

(電車が嫌いすぎて、職場から徒歩圏内に引っ越した)

ド庶民なくせに、セレブな生活にあこがれていまして。

(切符はどこで買うのかしら?スイカってなぁに?アッシー君、マハラジャ前で待ってるわぁとか言ってみたかった)

 だからといって、外出のたびに毎回タクシーはどうなの。。と思い、自分で制限をかけていました。


⬆この話しをしていたら、私の講師である小田桐あさぎさんより、こんな提案をしてもらったんです。

あさぎさん:

『タクシー予算を決めてみたらいいんじゃない?一ヶ月1万円とか。』

 

なるほど。

試しに1ヶ月やってみると、意外と一万円もいかないんですよね。

それに、最初から予算を決めておくと、

一万円分は使ってもいい、と思える = いちいち葛藤したり罪悪感を感じることがなくなる

ことに気づきました。

 

他にも、気づいたことが二つあります。

 

《1、近距離であれば、思っていたより安い》

私の住んでる地域は初乗り400円台。

保育園までは片道500円台で行けるという。

片道1,000円くらいすると思ってました、汗

 

《2、運転手さんが親切である》

ベビーカーをさっとたたんでトランクに積んでくれて、

降車時も、ベビーカーを開いて子どもを乗せるところまで手伝ってくれます。

なんなら、⬆この動作の最中に見ず知らずの通行人も手伝ってくれたりする。

この辺も、全部自分でやらないといけないのかと思い込んでいました。

 

ということで、朝から消耗してしまうよりかは、自分に優しい道を選んでみました。

浮いたエネルギーを有効に使おう!

ということで、今こうしてブログ書きました。笑