断捨離で、心とお部屋のデトックス

〜片づけで理想の暮らしを叶えます〜

妊婦が電車で席を譲ってもらえる方法~その②~

その①の続き

 

1.マタニティマークをつける。
基本のき です。
マタニティマークとは?
妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの。
厚生労働省のHPより一部抜粋

このマーク、バッグにつける人がほとんどだと思います。

マークが、座っている乗客の目線の位置にくるように、バッグを持ちましょう。

ハンドバッグならこんな感じ
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リュックならこんな感じ

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※前向きに背負う


2.どんな人に譲ってもらいやすか?
ズバリ、目を開けている人の近くに立つことです。
寝ている人は、目を閉じているため、物理的に気づかれません。。
また、スマホやゲーム、読書等に没頭している人も、気づきにくいです。
性別、年令層などはあまり偏りがないように感じます。
スーツのサラリーマン風男性でも、
イケイケギャル(死語?)でも、
譲ってくれる人は譲ってくれます。
1駅以上譲ってもらえないときは、場所を移動するのも手です。

個人的には、優先席に優先されるような人の前にはなるべく立たないようにしています。


3.お腹のふくらみを目立たせるように立つ。

マタニティマークに気づかない。

マタニティマークが何か知らない。

こんな方もたくさんいます。

原始的に気付いてもらいましょう。

腰を前に付きだして立つことでお腹のふくらみをアピールし、妊娠していることをわかりやすいようにしています。
タイトでお腹にフィットする洋服を着ると尚良いと思います。
(妊娠初期や、お腹が出ない体質の人はあまり有効ではないですが)

 

4.世界は善意に溢れていると信じる
『私は席を譲ってもらえるんだ。』
『譲ってくれて、ありがとう。(まだ譲ってもらってなくても)』
という精神を持ちましょう。
『は???』と思うかもしれません。
しかし私はここが一番重要だと思っています。
文字で説明するのは難しいのですが、要は、『周りの人はみんな私に優しいんだ!感謝しかない!』と思いこむのです。
そうすれば、あなたのまとう目に見えないオーラが輝き出し、譲ってもらえることでしょう。

 

4.譲ってもらったら、ありがたく善意を受けとる。
『ありがとうございます。助かります。』と言い、自然な笑顔(のつもり笑)でお礼をし、速やかに着席しています。

『あと一駅ですから、結構です!』なんて言わずに。

せっかくもらった善意ですから、受けとっちゃいましょう。

 

以上です。

革新的な方法はありません(笑)
しかし、私は上記4つの方法を実行することで、
不思議でありがたいことに、約9割方、席を譲ってもらえています。
(行きも帰りも、大体座ることができている)

譲ってくれた人には、当日中に、絶対良いことが一つは起きると思っています。
譲ってもらった妊婦も、ハッピーになります。
因果応報ってやつです。
お互いにとって、とっても良いこと!

 

色々書きましたが、一番てっとり早いのは、一言『妊娠中で体調がしんどいので、良かったら席を譲っていただけますか』と、自ら声をかけることだと思います。

それで譲るか譲らないか決めるのは、その人ですから。😃

 

※本当に体調が悪いときは、無理をせず、タクシーを使うなり、外出をしない方がもちろんいいです。

 

自分がもらってきた善意への恩返しとして、出産後は、ハンディキャップを持つ人に、席をたくさん譲ろうと思います。