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赤ちゃん返り対策と効果

先日、産院から無事退院し、家族4人暮らしがスタートしました。

妊娠中から心配だったのが、

『Yちゃん(上の子)に寂しい思いをさせてしまわないだろうか・・。』

ということ。

私自身も3つ下の弟ができたときは激しく嫉妬し、弟を踏みつけたことを覚えている。

(弟よ、ホントごめん)

 

そんな私の心配とは裏腹に、YちゃんはAくんの存在を受け入れてくれたよう。

それどころか、Aくんのお世話までしてくれています・・・!!

 どんなお世話かというと、

泣いているAくんに

・「ねんね、ねんね~♪」と言いながらお腹をポンポン

・コップを持ってきて水を飲ませる(ふり)


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 いつの間にそんな優しい子に育ったの・・

ママ、感激。笑

 

人間は、生後1年と数ヵ月で『自分より小さく弱いもの』の世話(のマネ)をするほど発達することを知り驚きました。

完全に一歳児を見くびっていました汗

 

そして、タイトルの赤ちゃん返り対策として、妊娠中から色々やってみました。

育児の先輩方や保育士さんに教えてもらったもの。

【語りかけ系】

・『もうすぐ赤ちゃんが産まれるよ。赤ちゃんが産まれても、Yちゃんのことが大好きだよ~』と何度も口に出して伝えた。

・私とAくんが産後入院しているときから毎日Yちゃんを病室に連れてきてもらい、『弟のAくんだよ、これからよろしくね。』と新人紹介(?)をした。

【優先する系】

・(退院してから)Yちゃんがいるときは、Aくんには塩対応を徹底。Yちゃんに集中する。

=Aくんが泣かない限り、Aくんには構わない。

そして、これ⬆は敏感な時期のYちゃんへの私たちなりの配慮だということを、お手伝いに来てくれている互いの両親にも説明をしてしおく。

(その代わり、Yちゃんが寝静まったあとは、大人たちはAくんの抱っこの奪い合いになる。笑)

 

と、こんな感じの赤ちゃん返り対策でした。

色々やってみたけれど、Yちゃんは、もしかしたら小さな体で必死に環境の変化を受け入れようとしているのかも?そう思うと、健気で泣けてくる。。

 

 今後も新米二児の母として、学んで成長していきますー!