ご機嫌でいるために

ご機嫌な自分でいるためには、

ご機嫌な人の近くにいること。

 

 逆に言うと、

ぷんぷんしている人からはただちに離れること。

 これが大事である。

 

小田桐あさぎさんの講座を受けてから、

ご機嫌を保つことの大切さがわかってきた。

 

機嫌良くいるのも、悪くいるのも、

自分のコントロール次第なのである。

 

例えば、先日こんなことがあった。

娘と公園に行ったときのこと。

広げたテント(バサッと簡単に開くやつ)をたたもうとしたが、やり方がわからず、できなかったのだ。

そこで、近くにいたカップル?に声をかけた。

 

私「すみません、このテントのたたみ方をご存じでしょうか?もしわかれば、教えていただきたいのです。」

 

カップル、無表情で互いにしばらく顔を見合わせる。。

 

カップル男性「‥‥説明書とか、ないんですか?」

 

私「あるのですが、見てもわからないんです。」

 

カップル男性は、渋々と言った感じでテントに手を伸ばす。

 

あ、たたんでくれるのかな♪

 

そう思ったとき、カップル女性が近づいてきて、私にこう言った。

 

「あなたも手伝うとかしたらどうなんですか?!(キレ気味)」

 

(゜_゜;)

お、、怒られてしまった。

 

そのカップルの態度が怖くて、私はしょんぼりと悲しい気持ちになった。

お礼を言い、そのカップルからはさっさと離れた。

結局テントはたためないまま。

 

この悲しいを消化せずに帰宅したらきっと、私は夫に当たり散らすであろうことが容易に予想できる。

 

そんなの、誰もハッピーではない。

 

 そう思い、別のカップルに声をかけ、無事テントをたたんでもらうことが出来たのである。

(そのカップルは、「このテント、ちょっとコツがいるんですよね~。私も家で何回か練習してできるようになったんですよ~。」って普通にニコニコ教えてくれた。感謝) 

 

私の機嫌は、無事、もとにもどった。

 

このように、ちょっと気分が悪くなったら自分でリカバリーすることが大事なのである。

 

 これからも、ご機嫌な自分でいるためには工夫や努力を惜しまないでいこうと思う。